社名の由来
熱意、そして情熱を
アッツの社名は、弊社代表の宮川 隆登司がもっとも好きな言葉である「熱意」と「情熱」の"熱(訓読み:あつい)"と、禅語・碧巌録の"なりきる(=禅宗での常用語で「そのことに徹して迷 いが無い」という意味)"という意味の「寒時寒殺闍黎熱時熱殺闍黎」・・寒時(かんじ)は闍黎(しゃり)を寒殺(かんさつ)し、熱時(ねつじ)は闍黎を熱 殺(ねっさつ)す・・から引用した"熱"。この3つの "熱"から名付けたものです。※シンボルマークは商標出願中です。
禅語・碧巌録より
「寒時寒殺闍黎 熱時熱殺闍黎」は、直訳すると「寒いときはそのまま寒さになりきり、熱いときはそのまま暑さになりきりることだ」という禅語で『寒いとか暑いとか言うのは 暑さ寒さを分別比較して、寒いといい、暑いといって嫌い避けようとして、結局、寒暑に振り回されてしまうから愚痴になってしまうのだ。寒いときは寒さにな りきり、暑いときは暑さに徹して逃げようとか避けようとするのでなく、暑さに任せておけばいいじゃないか、何で迷うことがあろうか』となります。"なりき る"とは禅宗での常用語で、「そのことに徹して迷いが無い」と云う意味になり、「アッツという企業が熱意をもって迷わず前進していく」イメージになぞらえ ます。アッツは人材を「人財」と考えています。アッツマインドの指針として、この禅語は心の拠り所になることを願っています。
※安延山・承福禅寺|今月の禅語より引用
写真は、京都の禅寺・大徳寺の龍源院です。このウェブサイトのヘッダーに一枚だけこの写真を使っています(ブラウザーを再読み込みしてみると出てきます)。情報システムを扱う会社らしからぬこの写真、社名の由来から採用したものなのです。





























